岩城滉一をモデルに、スカジャンの歴史とGDCの美学が結実する一着
熊谷隆志が手がけるブランドのGDC(ジーディーシー)と、1940年代からスーベニアジャケットを制作してきたスカジャンの本家・東洋エンタープライズによるTAILOR TOYO(テーラー東洋)が、初のコラボレーションを発表する。
本モデルのビジュアルには、本コラボレーションにおいて熊谷が「他の選択肢はなかった」と語る、俳優の岩城滉一を起用。
今回制作された象徴的なリバーシブル仕様のスーベニアジャケットは、ヴィンテージスカジャンに見られる意匠や素材、刺繍技法を細部まで忠実に再現した一着になっている。表面の左胸にはGDCを象徴する8芒星“STA”モチーフと、東洋特有のタッチで表現されたカタカナ表記の"ジーディーシー"を配置。右胸には龍の刺繍を施し、ポケット部分には富士山をデザインするなど、GDCとの共作によるオリジナルのディテールが随所に盛り込んだ。
裏面には鳳凰を大胆にレイアウトし、GDCがローンチされたアニバーサリーイヤーである"1998年"を象徴的に配置。こちらにもカタカナ表記の"ジーディーシー"を刺繍し、ブランドの歴史とバックボーンを強く印象づける構成となっている。
さらに今回は、ヴィンテージ市場でも希少とされるアラスカジャンをベースに採用し、稲妻と白熊で知られるオリジナルの意匠を踏襲しつつ、熊と鷹の組み合わせたGDC独自の解釈でアップデートした。袖には人気の高い龍の刺繍を配し、スカジャン史を象徴するエレメントを一着に凝縮した。
GDCの美学と、東洋エンタープライズの確かな技術が融合することで成立した本モデルは、2026年1月24日(土)より「GDC 代官山フラッグシップストア」とGDC公式オンラインストアで販売を開始する。
Velveteen × Acetate Souvenir Jacket PHOENIX × ALASKAN EAGLE ¥139,900









