
ソールユニットを刷新し、機能性とデザインをさらに深化させた最新作
nonnative(ノンネイティブ)とMizuno(ミズノ)によるコラボレーションから、第2世代となる「WAVE MUJIN LS MID GTX」が、2026年4月25日(土)に発売する。
コラボレーションの枠を超え、nonnativeを代表する一足として定着した「WAVE MUJIN TL GTX nonnative」。2023年の初登場から約3年を経てリリースされる、進化系の本モデル。
WAVE MUJIN LS MID GTX nonnative ¥31,900
最大のアップデートは、ソールユニットの刷新。ミッドソールにはMizunoが史上最高として誇る高反発素材「Mizuno Enerzy」を採用し、優れたエナジーリターンと柔らかな履き心地を両立。さらに、フルレングスのMIZUNO WAVEを搭載することで、クッション性と安定性を高次元で融合している。ソールサイドのダイヤパターンも、よりボリューム感を強調するデザインへと進化した。
アウトソールにはVIBRAM®のMEGAGRIPを採用することで、ドライ・ウェット双方の路面で高いグリップ力を発揮。アッパーは、ニット、天然皮革、GORE-TEX®︎を組み合わせた異素材構成で、ノーソー仕様のミニマルな表情を継承しながら、ベースモデルであるトレイルランニングシューズのWAVE MUJIN 10の素材配置を再解釈している。
カラーリングは、シリーズの原点ともいえるVINTAGE KHAKIを踏襲。細部に至るまで完成度を追求し、本コラボレーションのレガシーを体現する一足に仕上げられている。
DWELLER SOCKS HI COTTON ACRYLIC WOVEN for WAVE MUJIN LS MID GTX ¥2,750
また、本モデルの発売にあわせて登場する限定ソックスにも注目。シューズの配色をベースに、VIBRAM®ソールを象徴するイエローをアクセントとして取り入れたデザインで、統一感のあるスタイリングを提案する。
シリーズの新章を告げるモデルとして、見逃せないリリースとなりそうだ。





